【新店2012】ラーメン タロー大森の陣@大森
しらすのラーメン日記 21 May 2012, 12:53 am CEST
3月11日にオープンした新店です。ここ最近二郎インスパイアやガッツリ系の新店情報を入手しても、実際に足を運ぶことはなかなかないのですが、こちらの店主は直系の二郎にいたらしいという情報もあり、ちょっと気になっていました。


▲小ラーメン(麺柔かめ・ニンニク・脂多め)
600円
野菜・ニンニク・カラメ・アブラなど、各種無料トッピング対応。画像をご覧の通り、デフォルトだと野菜はそれ程の量ではありません。自家製の麺は小で250g。太さは二郎比でやや細め部類になるが、二郎っぽいワシワシした食感がありなかなか良い。非乳化の甘辛い豚醤油スープは、デフォでややカラメかと。豚は二郎の豚っぽくなく、どちらかというと普通のチャーシューっぽい。屋号のネーミングのセンスはどうかと思うけど、600円という価格で頑張っている点は好感が持てます。
嵐風 (Arakaze in Nakano)
Ramen Adventures 20 May 2012, 5:10 pm CEST
【新店2012】らーめんとつけめんの店 海老だしの哲@戸越銀座
しらすのラーメン日記 19 May 2012, 7:57 am CEST
4月27日にオープンした『つけめん
TETSU』グループの新ブランド。平日の夜に訪問。常に空席待ちのお客さんがいる状態で、地元民からの注目度の高さがうかがえます。


▲海老だしの味噌らーめん(辛)
780円
注文時に辛味の有無を聞かれるので、入りでお願いしました。がっつりというまではなく、程よく海老の風味が効いたマイルドな濃厚スープ。そのままだと味わい的にやや単調になりそうなところを、追加したラー油がアクセントになっている。無料サービスならば卓上に常備して、好きなタイミングで加えることができたら尚良いんだけど。麺は『カネジン食品』のもちもちした平打ち極太麺で、なかなかの存在感と食べ応え。
麺処 びぎ屋@学芸大学
しらすのラーメン日記 18 May 2012, 8:29 am CEST
1ヶ月程前から新たな定番メニューとして「白醬油らーめん」が始まっています。


▲白醤油らーめん 700円
見た目はほぼ塩らーめんのようです。具材などはかいわれ菜がのる相違点があるものの、基本メニューの「醤油らーめん」とほぼ変わらぬ布陣。スープを飲んでみると、どんと構える出汁の旨味と鼻腔を抜ける香りを、白醤油の甘味が包み込んでいて実に旨い!
一見あっさりしていそうで、味わい的には決して淡くはなく、むしろしっかりと主張のある味わいで唸ってしまった。
また只今限定メニューの「潮の塩和えつけ麺 ~生のり仕立て~」が、1日10食限定で提供中。5月末までの提供予定ですが、終了予定など詳しい事はお店のブログをチェックしてみて下さい。びぎ屋初の塩味で、かなりの自信作みたいですよ。
長浜食堂 (Nagahamashokudo in Nakano)
Ramen Adventures 17 May 2012, 5:06 pm CEST
博多餃子房 長浜食堂
【新店2012】桜台 らぁ麺 美志満@桜台
しらすのラーメン日記 17 May 2012, 7:00 am CEST
5月8日に桜台にオープンした新店、『らぁ麺
美志満』(みしま)です。ご主人は日本橋の『室壱羅麺』出身。


▲塩ラーメン 700円
豚骨スープに帆立の旨味を重ねた綺麗な清湯です。表面に浮かぶちょっとオレンジっぽい色をした油は親鶏の鶏油だそう。この油やチャーシューの肉は鶏だが、スープは鶏不使用という構成。麺は『三河屋製麺』の平たい中太麺で、清湯の中で違和感なく馴染んでいます。具では黒胡椒を効かせた柔らかい鶏チャーシューが秀逸。また珍しいザーサイのトッピングは、鶏油や帆立の旨味がなかなかしっかりしているので、箸休め的なアクセントとして名脇役を演じています。
味作りの技術に関しては、ラーメン専門店での経験はもちろんの事、それ以前の中華料理の経験も基盤になっているのだとか。発売が予定されているつけ麺や醤油らぁ麺も楽しみにしたいところ。
麺や 手ごね 竹@渡瀬(群馬県館林市)
しらすのラーメン日記 16 May 2012, 7:06 am CEST
1軒くらい手打ち麺の店に行きたいねという話になり、『麺や
手ごね竹』へ。他にも候補がありましたが、こんちゃんからも名前を聞いていたこちらに決定。佐野テイストの手打ち麺が食べられるお店です。お店の前には駐車場がありますが、そこに辿り着くまでの道が異様なまでに狭く、完全な穴場的シチュエーション。店内に入ると昭和レトロなグッズがずらりと並んでおり圧倒されます。




▲塩らーめん 550円 /
半らーめん 450円 /
ぎょうざ 300円
ま・さ・か・の、群馬で梅割り!!(笑)
そしてらーめんは、ふわふわヒラヒラの手打ち太麺が、思わずニンマリしてしまう旨さ!!
後半の下の上で溶けてしまうようなソフトな感触もいい!!
スープは醤油も塩も美味しいけど、どちらかといえば塩がおすすめかな。あっさりした動物系のスープに、刻み海苔が茶漬け的にマッチしています。ちなみに塩は13時からの提供なので要注意。「ぎょうざ」も肉と野菜の餡が、もちっとした皮に包まれていて美味しかったです。
麺屋 繁@太田(群馬県太田市)
しらすのラーメン日記 15 May 2012, 4:50 pm CEST
2010年8月オープン。ご主人は東京の『麺屋武蔵』出身。メニューは粘度の高い「濃厚つけ麺」、ややあっさりめに仕上げているという「つけそば」と、辛味を効かせた「辛つけそば」の3種類のつけ麺と、「濃厚らーめん」、がっつり系の「繁二郎」、あっさり清湯系の「繁そば」(醤油か塩)の4種類のらーめん。



▲濃厚つけ麺 750円 /
濃厚らーめん 700円 / 塩
繁そば 680円
麺は『カネジン食品』のもの。「濃厚つけ麺」の麺は全粒粉配合らしく、表面にふすまが見られます。つけ汁は所謂濃厚動物魚介系で、粘度自体はかなり高めながら、過剰な重たさはなく、マイルドで比較的食べやすい部類かな。またこのつけ麺にのる角煮のようなチャーシューが、表面はこんがりと焼き上げられ、中はジューシーで美味しかったです。
「濃厚らーめん」は「濃厚つけ麺」と同系統のスープで、やや粘度は抑え目に仕上げています。麺はもちもち感のある太麺を合わせています。
一方の「塩
繁そば」は、全く方向性の違うあっさり清湯。スープはちょっとぼんやりした味わいで、更に柚子の風味に押されていていまひとつかな。他がこってり系なので、あっさり系の需要があるのは分かるんですが…。
らぁめん 廣@治良門橋(群馬県太田市)
しらすのラーメン日記 15 May 2012, 2:30 pm CEST
かつて群馬県桐生市の国道50号線沿いにあり、地元民に“ぽんいち”の愛称で親しまれていたという『ラーメン
日本一』。2011年の春頃に火事で遭いしばらくの間休業となっていたが、屋号を『らぁめん
廣』と改め、新天地にて5月5日に営業再開。祝日ということもあり、こんちゃんを始めとする地元のファンが集結したのだとか(笑)。



▲ラーメン 700円
/ 中華そば(正油)
600円 / ギョーザ
300円
メインとなる「ラーメン」は、濃厚で味濃いめのパンチの効いた豚骨醤油スープが、どすんと舌と味覚を襲撃。無造作に切り分けた大振りのチャーシューもいいねぇ。卓上の食べるラー油的な辛味大蒜を入れると、手に負えないジャンクさが大炸裂。中毒性が強く、ラーメンの本質を垣間見るような一杯で、根強いファンがいるというのも納得だ。
鶏がらベースの「中華そば」の素朴な味や、野菜中心であっさりした「ギョーザ」もなかなか。近所に住んでいたら、こういう店がラーメンの原体験になるんだろうな。
麺屋 ざくろ@木崎(群馬県太田市)
しらすのラーメン日記 15 May 2012, 9:59 am CEST
カレー屋からラーメン店にリニューアルした店で、6月で3周年を迎えるお店。屋号の由来はロック・バンドD’ERLANGERの曲名らしい。ちなみに前身のカレー屋は『GIGS』で、こちらはBOOWYかな。お店は金・土・日が『麺屋
ざくろ』、火・水・木はより煮干しを強めた『煮干soba
柘榴(ざくろ)』として営業。




▲釜揚げとりそば改-KAI- 730円
/ 濃厚海老辛つけ麺 820円
/ 煮干soba
680円
訪問した土曜の昼は、基本的につけ麺のみの営業。スープは圧力鍋を使って炊き出したという、濃厚かつ滑らかな鶏白湯をベースに、合わせる魚介出汁の比率などで、バリエーションを作っているようです。また麺は当初は『浅草開化楼』から仕入れていましたが、現在は伊勢崎市の『丸山製麺』のものを使用。
ご主人はかつてテレビ・チャンピオンのラーメン王を目指し、ハードに食べ歩きをしていたラーメン・フリークだったそう。そうした経験や知識が下地になっているのか、ラーメン作りは独学だそうだが、全体的にセンスの良さを感じる仕上がり。「他にないものをやりたくて」と言っていたが、特に昼のみの提供の「釜揚げとりそば改-KAI-」は出色の出来栄えだといえる。鶏白湯と魚介の濃厚スープ、麺を出汁に浸しての釜揚げスタイルでの提供というのは他にもあるが、麺が細麺というのはかなり斬新で、しかも完成度が高い。これは実に旨い!!
頭打ちになってる濃厚魚介系のつけ麺店の方、これ盗むなら今の内ですよ(笑)。
一方の「濃厚海老辛つけ麺」は、汁は鶏白湯ベースは同じですが、こちらの方が若干魚介が強めだったと思います。こちらの麺はやや透明感がある感じの、讃岐うどんのような太麺。蓮華に盛られた赤い粉末を少しづつ投入すると、海老の香りと唐辛子の辛味が味覚を刺激します。
また「煮干soba」は、本来は火・水・木の『煮干soba 柘榴』のメニューだが、1食だけなら作れるということで、ご主人のご厚意で作って頂きました。煮干しの苦味や酸味なども若干ありつつも、滑らかな鶏白湯がクセを包み込んでいるような印象。麺は釜揚げと同じ細麺。 ※6月16日と17日の2日間は、お店の3周年記念の限定メニューが提供されるそうです。 ☆お店のブログ☆
ねじ式 (Nejishiki in Hatagaya)
Ramen Adventures 14 May 2012, 5:00 pm CEST
ねじ式
Hong Kong Ramen #1
Ramen Tokyo 14 May 2012, 12:03 am CEST
Although I know much less about ramen in HK then I do about ramen in Japan, I have started to go to ramen shops frequently enough on my trips to HK over the last few years to see that: 1 - a small ramen culture is starting to appear (in a city that is well-known for food and devotion to it) 2 - more ramen shops are appearing, some due to the Japanese influence (every time I go to HK I swear I see more Japanese signage and shops) 3 - the quality of them appears to be increasing As of today I have been to: Yokozuna (Mongkok) Santouka (TST) Kakurega Butao (Causeway Bay) Hide-Chan several places in the Sheung Wan area Ippudo Ippei-an Kakurega is the best so far.
Kamakura/Ebisu神座/恵比寿
Ramen Tokyo 13 May 2012, 11:38 pm CEST
Chotto hisashiburi dessho ka. Although I have not posted very
frequently since leaving Japan, I stil keep in touch occasionally
with my former ramen comrades in and outside of work. WHen they
send me notable ramen information, I will post it as
appropriate.
Although easy to understand visually, this use of the "kamakura"
compound is a very odd kanji compound that does not appear right
away in many dictionaries. It is not the same as the town of the
same name (the one with the Big Buddha).
This article is about the newly-opened (April 2012) branch of
Kamakura ramen. This is one of a chain of about 25 branches, most
of which are in the Osaka area. On the same back street to the west
of Ebisu Station, the back street that has the Keijyo yakuniku
place, and my former favorite discount barbershop on the corner
(above the "Curry and Food Bar"), you will find Kamakura. The word
from my intrepid coworkers is that while it has a varied menu, it
was nothing special. It was good, but did not make a deep
impression on them. Pictures are courtesy of them.
Google Maps
Ebisu Shop
Announcement Page
ROOSTER@桐生(群馬県桐生市)
しらすのラーメン日記 12 May 2012, 3:00 pm CEST
3月17日にオープンしたばかりの話題の新店へ。ご主人は元ソムリエで、昼はラーメン店、夜はワイン・バーの二毛作営業となっています。店の前で地元の有名フリークのこんちゃんと合流。こんちゃんは自分と同期のラーメン・ブロガー。群馬周辺のラーメン情報なら、こんちゃんのところで丸分かりです。


▲醤油ラーメン / 塩ラーメン
各650円
鶏をベースにしたスープに、麺は自家製の細麺です。「醤油ラーメン」のタレは、工場が地元大間々にある『岡直三郎商店』の商品で、あの『69‘N’ROLL
ONE』も使用していることで知られる生揚げ醤油「河内屋忠兵衛」を使用。鼻を抜ける醤油の香りが心地よく、この醤油の香りを纏った麺を啜ると幸福感に包まれます。
一方の「塩ラーメン」も塩角のない丸みのある味わい、滋味深い鶏の旨味と、すっきりとした抜けのよさも共存し美味しいです。また醤油にはわけぎ・海苔、塩には長ねぎ・水菜と、具材を使い分けているのも印象的。

▲醤油つけめん / 塩つけめん
各700円
つけ麺もラーメンと共通の細麺。この麺は前述の通り自家製で、滑らかな舌触りと、細身ながらも程よい食感とコシがある上質な麺。つけ汁は醤油も塩も基本的にはラーメンの味をベースにしているものの、甘味が強めの調味で好みは分かれそうかな。
ご主人はしっかりとラーメン界の状況にアンテナを張っているようなので、首都圏で食べ歩きをしているフリークが訪れても、必ずや満足させてくれるはずです。
またこちらの商店街にあるこの店舗での開業は、桐生市の町興しや活性化の意味合いもあるそうです。食べ歩きで訪れた際は、商店街の喫茶店で休憩したり、お土産を買ったりすることで、町のお役に立てるかもしれません。詳しくはこちらを。
麺処 いち林@八木原(群馬県渋川市)
しらすのラーメン日記 12 May 2012, 6:25 am CEST
旧『いち林飯店』。父親がやっていた焼肉店を二代目の息子さんが継いだかたちで、建物も建て替え、2011年5月に『麺処
いち林』にリニューアル。店内を見るとほとんどが家族連れですが、何でもあるというより、むしろシンプルなメニュー構成が印象的です。


▲醤油らぁめん 650円 /
塩らぁめん 650円
綺麗なヴィジュアルに否が応にも期待が高まる動物魚介清湯。神奈川淡麗系や、首都圏の清湯リバイバルに引けをとらない洗練された味作り。スープは魚介よりも鶏が前に出たバランスかな。醤油は香り高く、塩味は丸みがある。麺は粉っぽくザクッとした歯応えの細麺。2種類がのるチャーシューも美味しく、全体的にかなり満足度が高い。
やぐら亭 (Yaguratei in Hatsudai)
Ramen Adventures 11 May 2012, 4:53 pm CEST
支那そば やぐら亭
高円寺屋台@東高円寺
しらすのラーメン日記 11 May 2012, 3:30 pm CEST
屋号はありませんが、ラーメンバンクの登録に倣って『高円寺屋台』としておきます。環七の『ホープ軒本舗』の並びで、屋台をそのまま店舗の中に入れて営業中。ここの前は高円寺、その前は中野で屋台を出していたそう。暗くて見えませんでしたが、ほぼ店舗は屋根としてのみ使用しているという様子でした。


▲正油ラーメン 600円
注文時ニンニクと生姜を入れるか聞かれるので、両方入りで。すりおろしたものをスープに溶かしていました。1分程度で登場。チャーシュー・メンマ・玉子・わかめ・もやし・キムチなどの具が雑然と盛り付けられ、他に薬味のねぎやレモン・スライスも入っています。スープはニンニクが効いたあっさり清湯醤油です。素材感みたいなものはなく、屋台らしいといえばそういう味。屋内になった分ブラッシュ・アップしたとか、そんな雰囲気はなく、味も屋台のままと想定。麺は素朴な食感の縮れ細麺。
jinya ramen opening in costa mesa
the ramen blog & other goodies!the ramen blog & other goodies! | the ramen blog & other goodies! 9 May 2012, 8:36 pm CEST
Their web site says their Costa Mesa location will be open 5/5.
Oh boy oh boy! Oh…wait…

Argh. Well, it does look like they’re almost finished…here’s hoping…
Tags: OC ramen【新店2012】わんたん 崎廣@西大島
しらすのラーメン日記 9 May 2012, 5:00 pm CEST
有名な砂町銀座商店街の中に、4月9日にオープンした新店です。


▲らーめん 550円+肉わんたん
120円+海老わんたん
180円
基本の「らーめん」に、肉わんたん・海老わんたんを各3ヶづつトッピングして、締めて850円也。スープは鶏がらや魚介系乾物でとったと思われるもので、全体的にやや甘めな仕上がりの醤油清湯。麺はもちっとした中太縮れ麺。屋号に「わんたん」と冠にするだけあり、肉も海老も雲呑がしっかりと美味しいねぇ。両方トッピングで正解。全体的に見るとスープと麺が素朴過ぎて、雲呑の一人勝ち状態という感じかな。
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